● 優しさがつくしん。ひとことで言えばつくしんのすべてです。「接し方が優しい、易しいことから。」易しいことから始めるということは易しいことで終わるということではなく、難問を征するための近道でもあるのです。

● 優しいということと、甘いということは違います。このようにあってほしいという姿勢を一番大切にしています。普段から優しくしているから厳しくもなれるのです。厳しくなければ、叱れなければ、教育ではありません。

『教師はつくし、 生徒はしんぼうする』 つくしんの原点です。

    

● つくしんは勉強を伸ばすことは、むしろ難しいことだと思っています。私たちは本人の持ち分と努力の範囲内でしか伸ばすことはできません。だからいっしょうけんめいがんばって悔いの残らないように、苦手な人とはいっしょに苦しみ、いっしょに楽しみ、お父さん、お母さんに理解してもらえるようにがんばっています。

● つくしんは勉強は苦手でもいいから素直な生徒であることを望んでいます。勉強は素直でなければ伸びません。つくしんはいわゆる進学教室と較べたら、学校の一クラスの半分にも満たない、ほんとうに小さな、小さな塾ですが毎年、学校や学区を代表するような生徒が必ず出てくれることが不思議なくらいですが、それはがんばられた方のご褒美であって、私たちの力ではありません。もちろん、苦戦を強いられている生徒も少なくありません。けれども素直でさえあば、その人は有形、無形の形は別として必ず伸びているものです。

優しさがつくしん